細いまま程良く筋肉を付ける方法の基本

細いまま程良く筋肉を付ける方法の基本

適度に筋肉が付いた体というのは美しいもので、女性のダイエットなどにも筋トレが行われることが当たり前となりました。

 

 

しかし、筋トレといっても色々と種類があって、トレーニングの仕方によっては美しくなるどころか筋肉太りをしてしまうこともあります。目的によってトレーニング内容を変える必要があるわけですが、筋肉太りをせず美しく筋肉をつけるトレーニング内容とはどんな方法があるのでしょうか。

 

 

細いまま程良く筋肉を付ける方法で基本となるのは、「低負荷の運動で回数をこなす」ということです。筋肉の専門家と言えるボディビルダーの方々は、とても凄い発達した筋肉をしていますが、ああいった方達は基本的に「高負荷運動を低回数」という方法でトレーニングをしています。ダンベル運動を例に挙げれば、ボディビルダーの方は「持てるギリギリの重さのダンベルでゆっくり3〜5回」というような運動を行っていますが、ダイエットなどであれば「1kgのダンベルで20〜30回」というような運動がメインになります。低負荷の運動は、筋肥大を極力起こさず筋肉の可動域全体に負荷をかけられるため、筋肉のディティールを整える効果があり、結果的に引き締まっているように見せることができるのです。

 

 

これは腕だけでなく体全体に言えることで、程良く筋肉をつけたい場所には、20〜30回繰り返せる程度の負荷のトレーニングを行うのが効果的というわけです。また、トレーニングを行う部位というのも重要で、例えば足を細く見せたくてトレーニングをする場合、太ももの前側にある大腿四頭筋よりも、お尻の大臀筋や太もも裏側の大腿二頭筋、ふくらはぎの下腿三頭筋を鍛えると、細く引き締まった美しい足に見えると言われています。

 

 

外国の女優やモデルなどを見ればわかりますが、美しい女性と適度な筋肉というのは切っても切り離せないものです。適切な部位に適度なトレーニングを行って美しい体を手に入れましょう。